ご挨拶

ご挨拶

アナウンサーとして、教員として、
「どうすればもっと伝わりやすくなるのか」
20年以上、いつも考え続けてきたように思います。

「伝える」と「伝わる」は違うということ。
時にもどかしい思いをしながら、向き合い追求しています。

「本当に伝えたいことを伝えるためにはどうすればいいのか」
考えながら実践することを積み重ねてきました。

言葉の選び方
話し言葉の組み立て方
原稿の構成
伝えるための声などは、
トレーニングによって誰でも上達します。

しかし、
どんなにトレーニングで技術を上達させても
本当に伝えたいことが伝わらずに
悩んでしまうことも少なくありません。

その原因は、
「思考の整理が十分にできていないこと」
「その人にあった伝え方ができていないこと」
「聞き手に会った伝え方ができていないこと」
などに見出すことができます。

まずは「本当に伝えたいこと」を
自分で理解し、整理をする。
自分の伝え方(アウトプット)の特性を考える。
聞き手がどんな特性の人でもインプットしやすい伝え方を考える。

「どうすればもっと伝わるのか」と考えるとき
私がいつもやっていることです。

言葉の「伝え方」「言葉の受け止め方」には、
その人の特性が強く現れます。

自分自身の思考や、
言葉の受け止め方に
「こんな特性がある」ということを知ると、
伝え方をもっと工夫できるようになります。

その結果、
これまで以上に
「伝わった!」という感覚が
得られるようになるのです。

「伝わる嬉しさ」と「伝わる気持ち良さ」は、
人生を変えるほどです。

司会やMC、ナレーションはもちろん
伝えるスキルを磨く研修や個人レッスンなど
アナウンスハウス松山メンバーの
「声を使って言葉を伝える」スキルが、
あなたの課題解決の役に立ちますように。

       アナウンスハウス松山 合同会社
代表社員 福井一恵

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