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「きき脳会話術」研修のご案内

2019.10.19
講座・研修

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伝わらないのは、伝え方のせい?

上司や部下に伝わらないのは、自分の伝え方のせいかな?
コミュニケーションが苦手だから誤解されやすいのかな?

と悩んでしまうことはありますか?

「わかりやすく伝えてるつもりなんだけどなぁ」

あなたが、聴く側(伝えられる側)の立場だとしたら、

「あなたのやりやすいように、適当にお願いね」
と伝えられるのと
「前例通りに、正確にやっておいてね」
と伝えられるのとでは、

どちらがストレスが少ないですか?

「適当にお願いね」

「前例通りに正確にやっておいてね」

「適当にやっておいてね」と言われる方がストレスが少ないなら
自分でやり方を考えたり工夫したりすることが苦にならない人

「前例通りに正確に」と言われる方がストレスが少ないなら
細かいルールに沿うことが苦にならない人

もちろん、
いつも同じ反応をしたり、同じ感情を持つわけではありませんが、
「ついそう考えてしまう」
「ついそう感じてしまう」
という癖は人それぞれ違うのです。

心あたりのある口ぐせは、ありますか?

口ぐせは
「ついそう考えてしまう」
「ついそう感じてしまう」という
ひとそれぞれの癖があらわれています。

そして、それは「つい使ってしまう脳」に影響されているのです。

目の前にあるものに手を伸ばしてみてください。
つい「利き手」の方を使ってしまいませんか?

このように、つい利き手を使ってしまうように
脳にも「つい使ってしまう」「使いやすい」
「きき」があるという考え方です。

きき脳会話術講座では、
「つい使ってしまう」自分の脳の癖を知り、
なぜ自分がそういう伝え方をしてしまうのか、
なぜ、そんな風に言われるとストレスなのか、
などを読み解いていきます。

工夫することが苦になる人、
苦にならない人、

まず前例の通りにやってから工夫したい人、

なるべく人から言われた通りにやりたい人、
ひとそれぞれ場合によりけり。
程度も違います。

タイプ分けではありません

あなたは〇〇脳タイプと「タイプ別」に分けて考えるのではありません。

どの部分がどれくらい「つい働きやすいのか」
自分は、どこをつい使ってしまうのかのバランスを見るのです。



これは実際に「きき脳診断」の結果に表示されるチャートです。
診断は、ハーマンモデル 理論を基につくられています。

あなたの「つい使ってしまう脳」はどこでしょう。
そして、その強さはどのくらいでしょうか。

まず自分の「きき脳」と、その特性がわかれば、
「そうだったのか!」
と自分のことを理解しやすくなります。

 そして、
「言葉の受け取り方と使い方の癖」
「情報をどう受け取って、どう伝えようとする癖があるのか」
が見えてきます。

「そうだったのか!」

「本当に伝えたいこと」と
「つい使ってしまう言葉」は違う

さらに学びを深めると

「本当に伝えたいこと」
    と
「つい使ってしまう言葉」

との違いがわかってきます。

すると、
「本当に伝えたいこと」を伝えるためにはどうすればいいのか、
という「話し方のテクニック」が活きてくるのです!

「だから!それ言われると嫌なんだな」

「そうそう!つい言ってしまうのよ」

「え~!みんなそうじゃないの?」

「やればできるのに、やらない理由がわかった!」

そのような声をいただいている「きき脳会話術」講座。
「ひとりひとり違う」を「見える化」することから始めます。



「きき脳会話術®︎」グループ研修 
    ●フォロー研修付きコース

受講料:19,800円(税込)/ 1人 ✳︎きき脳診断&ガイドブックつき

(2人以上でお申し込みください。)

「きき脳会話術®︎」グループ研修
    ●1日集中コース

受講料:14,300円(税込)/1人 ✳︎きき脳診断&ガイドブックつき

(2人以上でお申し込みください。)


お申し込みは、コンタクトフォームからどうぞ。

「きき脳会話術講座受講希望」とご記入の上、
・受講希望日時
・受講希望人数
をお知らせください。

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