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コミュニケーションが変わる!「きき脳会話術」講座 半日集中コース

2019.03.25
講座・研修

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こころあたりのある口ぐせ、ありますか?

口ぐせは「つい使ってしまう脳」に影響されています。

無意識に「利き手」を使ってしまうように脳の使い方にも「つい使ってしまう」という「利き」があります。

「きき脳会話術」では、
ひとそれぞれの反応しやすい脳を
「きき脳」としています。

つい使ってしまう=無意識に反応してしまう「脳」は、
「利き」だけではなく、
「効き」「聞き」「聴き」「訊き」など
複数の「きき」に繋がっています。

「コミュニケーションが苦手」
「自分の意見が言えない」
「話しているとなぜかイラっとする相手がいる」
「なぜかいつも残念な会話になってしまう」
「わかってもらえない」

という悩みをよくききます。 

「自分の話し方を変えたい」
「話し方を学びたい」

という声も聞きます。

では、
なぜ自分の「話し方」を変えたいと思っているのですか?
なぜ「話し方」を学びたいと思ったのですか?

それはなぜでしょう?

どうして「うまく話せない」と感じるのでしょうか? 

「わかってもらえない」と感じるのはどんなとき? 
「話していてイラっとするとき」はどんなとき? 

まず自分の「きき脳」とその特性がわかれば、
「そうだったのか!」と自分が理解しやすくなって、
ストレスがぐっと減ります。

 そして、
「言葉の受け取り方にどんなクセがあって、
それがどういう風に言葉としてアウトプットされるのか」
が見えてきます。

さらに学びを深めると
「本当に伝えたいこと」と「つい使ってしまう言葉」の違いがわかってきます。

受け取り方の癖、表現の癖。
つい使ってしまう言葉。
モヤっとしたりイラっとしたりする言葉。 

「やればできるのに、やれない理由がわかった!」
「え〜!みんなそうじゃないの?」
「だから、それ言われると嫌なんだ〜」
「そうそう、つい言ってしまうのよね〜」

そういう声をいただく「きき脳会話術」講座ですが、
普段は企業の社員研修で行なったり、
個人コンサルの中で行なったりしています。

誰でも気軽に参加できる講座があれば参加したい、
でも、忙しいので定期的に複数回参加することは難しい、
という声にお応えして、
「半日集中コース」を企画しました。

きき脳会話術講座では、
まず第1ステップとして
「ひとりひとり違う」を「見える化」
します。

「そうだったのか!」
と自分のコミュニケーションの癖を実感し、
人との違いを面白がることが
コミュニケーションを変えるためのファーストステップです。

きき脳がわかると気持ちが楽になりますよ。

日時:(どの日程も同じ内容です。都合の良い日時をご選択ください)

2019年4月18日(木)13:00〜16:00 (定員8名)
2019年5月13日(月)13:00〜16:00(定員8名)

③2019年5月24日(金)13:00〜16:00(定員8名)

会場:アナウンスハウス松山 セミナールーム
(松山市三番町5-7-13 original box2B)
受講料:13,000円(税込)✳︎きき脳診断&ガイドブックつき
申込:https://www.kokuchpro.com/group/AHM/