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「きき脳会話術」講座のご案内

2019.05.27
講座・研修

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ちょっと変わった話し方教室です。

『きき脳会話術』講座って何?

きき脳?会話術?
あやしそう?

ちょっと変わった話し方講座かもしれませんが、
いたって真面目な講座です。

「話し方をなんとかしたい」と教室を訪れる理由は
本当にひとそれぞれ。
十人十色とはこういうことだろうなと思います。

人前で話す機会が増えたから、
上司や部下に伝わらないのは自分の伝え方のせいかもしれないから、
コミュニケーションが苦手で誤解されやすいから、
滑舌が悪いのが気になっているから、
うまく自分を表現できないから、
面接のために話し方をなんとかしたいから、
などなど…
ひとりひとり理由も違うし、
その人の置かれている立場も違うし、
目指す方向も違います。

だからこそ、1対1の個人レッスン、個人コンサル、個人トレーニングで
受講していただくことが多いのですが、
複数人での受講の方が気づきやすいこともあります。

複数人での受講の方が気づきやすいのは、
「ひとりひとりの違い」「人と違う自分の特徴」です。

きき脳会話術講座では、
なぜ自分がそういう伝え方をしてしまうのか、
なぜ、そんな風に言われるとストレスなのか、
などを読み解いていきます。

自分の特徴がわかれば、
話し方も工夫が出来ますし、
ひとりひとりの違いがわかれば、
なぜあの人がそういう話し方をするのか、
あの人に伝えるときにはどういう工夫をすればいいのか、
ヒントを得やすいのです。

こころあたりのある口ぐせは、ありますか?
口ぐせは「つい使ってしまう脳」に影響されています。

目の前にあるものに手を伸ばしてみてください。
つい「利き手」の方を使ってしまいませんか?

こうやって、つい利き手を使ってしまうように
脳にも「つい使ってしまう」「使いやすい」
『利き』があります。

つい使ってしまう=使いやすい「脳」は、
「利き」「効き」「聞き」「聴き」「訊き」と
多くの「きき」に繋がっていると考えています。

だから、アナウンスハウス松山では、
それを「きき脳」と表現しています。

例えば、何かの仕事を頼まれるとき
「適当にお願いね」と頼まれるのと
「この通りにやっておいてね」と頼まれるのと
どちらがストレスが少ないですか?

「適当にお願いね」

「この通りにやっておいてね」

「適当にお願いね」と言われる方が楽な人は、
冒険創造脳が働きやすく、
「この通りにやっておいて」と言われる方が楽な人は、
堅実計画脳が働きやすいとも言われています。

「そんなの場合によるよ~」

そうですよね。
ケースバイケースですよね。

人には色々な面がありますし、
いつも同じ反応をしたり、同じ感情を持つわけではありませんよね。

「適当に」と言われて、
自分でやり方を考えたり工夫したりすることが苦にならない人 だとしても
まったく見当のつかない仕事を頼まれたら、
「この通りに」と指示される方がストレスが少ないですよね。

「この通りに」と言われて、
前例に従うことが苦にならない人 だとしても
渡されたものがどんなものかによって、
苦痛を感じることもありますよね。

工夫することが苦になる人、
苦にならない人、

まず前例の通りにやってから工夫したい人、

なるべく人から言われた通りにやりたい人、
ひとそれぞれ場合によりけり。
程度も違います。

タイプ分けではなく、自分はどこをつい使ってしまうのかのバランスを考える

ですから、あなたは〇〇脳タイプ、
と「タイプ別」に分けて考えるのではなく、
どの部分が「つい働きやすいか」というチャートにして考えます。


あなたの「つい使ってしまう脳」はどこでしょう。
そして、その強さはどのくらいでしょうか。

これは実際に「きき脳診断」の結果に表示されるチャートです。
診断はハーマンモデル 理論を利用しています。

先に挙げた「口ぐせ」は、
つい使いやすい脳=きき脳のチャートで
強く働いている部分がどこかによって現れやすい言葉の例です。

まず自分の「きき脳」と、その特性がわかれば、
「だからか!」
と自分が理解しやすくなります。

 そして、
「言葉の受け取り方と使いかたどう影響があるのか」
「情報をどう受け取って、どう伝えようとしているのか」
が見えてきます。

「だからか!」



「本当に伝えたいこと」と
「つい使ってしまう言葉」は違う

さらに学びを深めると
「本当に伝えたいこと」がわかるようになり、
「つい使ってしまう言葉」との違いいがわかってきます。

そうなるとようやく
「本当に伝えたいこと」を伝えるためにはどうすればいいのかという
話し方のテクニックが活きてくるのです!

すると、
コミュニケーションに関するストレスがぐっと減ります。

受け取り方の癖、表現の癖。
つい使ってしまう言葉。
モヤっとしたりイラっとしたりする言葉。 

「だから!それ言われると嫌なんだな」

「そうそう!つい言ってしまうのよ」

「え~!みんなそうじゃないの?」

「やればできるのに、やれない理由がわかった!」

そういう声をいただく「きき脳会話術」講座です。

まず第1ステップとして
「ひとりひとり違う」を「見える化」することから始めます。

話し方の「テクニックだけ」をどんなに学んでも、
自分が今、どこにいてどこに行きたいのか分からなければ
車の運転技術を学んだだけで、
現在地もわからず、目的地もわからないまま
さらに目隠しで車を運転しようとしているようなもの。

どんな学びもまずは「自分の現在地を知ること」だと考えています。
ちょっぴりみたくない自分に向き合うこともあるかもしれません。

でも、少しずつでも、恐る恐るでも、真実の鏡に向き合った方々からは、人生が変わるきっかけになったという声をいただいています。

「きき脳会話術®︎」グループレッスン 6回コース 

A.6回コース(定員4)
受付停止中
(初回のみ120分、2〜6回は90分)

受講料:19,440円(税込)✳︎きき脳診断&ガイドブックつき
(振込または初回受講時にお支払い)

*止むを得ず欠席の回は他の講座でも使用できる振替チケットをお渡しいたします。原則として返金はできません


1回で集中して学びたい方のために、半日集中コースもあります。

「きき脳会話術®︎」 半日集中コース

日時:(どの日程も同じ内容です。都合の良い日時をご選択ください)

2019年9月14日(土)13:00〜16:00(定員4名)

申込:上記の希望の日程をクリックしてください。

会場:アナウンスハウス松山 セミナールーム
(松山市三番町5-7-13 original box2B)

受講料:13,000円(税込)✳︎きき脳診断&ガイドブックつき


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