苦手に向き合ってみた話。〜パーソナルカラー&骨格診断を受けました〜②

つづき。

前回はこちら。↓

苦手に向き合ってみた話。 先週までは、息つく間が無い状態だったのですが、 今週に入って一息つけるようになりました。 センター試験も...

 

食事会の席で、先輩オーガナイザー®のみなさんが松山に来た理由を知り、

「興味あるけれど、ちょっと苦手な分野だなぁ。」

「どーりでみなさん、おしゃれだと思った。」

と他人事のように聞いていると…

 

「いちえさん!明日の午前中なら一枠空いているらしいわよ!」

と大好きなつるちゃんからプッシュ!

 

「え、え、え!?明日の午前中ですか!? う…受けます。」

「えーーーーーーーー!?即断?」

 

という流れで、受けてきました。

 

パーソナルカラー診断(カラーシェイプ・コンサル)&骨格診断(骨格スタイル分析)

 

職業名として「アナウンサー」を告げるのに抵抗がある理由のひとつが

とにかく、おしゃれが苦手なこと。

「アナウンサー」=おしゃれ、美意識が高い

と期待されたら、私はほぼ期待を裏切ってしまいます。

診断を受ける前に答えたアンケートで

好きなファッション誌を聞かれましたが…

ファッション誌?

そういえば、ファッションを見る目的で買ったこと無い…。
家電や雑貨が紹介されている雑誌の方が興味あり!

もちろん、ファッション誌といわれるような雑誌を買ったことも
数回はあるけど、
特集の読み物記事(占い特集とか)目当てだったり、
料理レシピ目当てだったり。

「おしゃれは我慢!?」→「無理無理〜」「機能性優先」
「流行を追いかける?」→「無理無理〜」「そんなゆとりないから定番が一番」
「はやりのメイクは〜?」→「メイクにはやり?綺麗になればそれでよくない?」
「ヒールのある靴が足を綺麗にみせるよ」→「足が痛くなるとすべてのモチベーションが落ちるから無理です。本番中の短い時間だけ我慢します。」

と思い続けてきた私です。

それでも、さすがに人前に出る仕事。
職業名としては「アナウンサー」

テレビの仕事も今でも無いわけでは無い。
(今では年に数回だけれども)

それでファッション苦手って…どうよ。

フリーになって所属した事務所の社長からも、先輩からも
顔を出せば、しょっちゅう
「なんでその色の服なの?」「メイクしてる?」と言われていました。
(時々は「そうそう、そういう服が似合うのよ。」とも言っていただけましたが。)

私も少しは努力しましたよ。

事務所の先輩に、「まずはマスカラ!」と言われて練習したり。
「マスカラ無理ならまつげパーマ!」と言われてかけてみたり。

以前の職場の先輩にもパーソナルカラーを見て貰ってメイクを教えて貰ったり。

友達の美容師さんにもメイクを教えて貰ったり。

少しだけは努力してみたのです。

が、
「みんなすごい!おしゃれ、かっこいい!私は自分では無理〜」

と、定番無難なファッションに落ち着いていきました。

体格からも、何を着ても似合う、市販のサイズでOK!ではないので、

サイズが合って、まあまあ気に入れば買おうか…という感じ。

普段はジーパンに何か季節のトップス。

仕事着は、ベーシックなパンツorスカートと季節のトップス。

人前に出るときは、スーツかワンピース。
(ジャケットにパンツやスカートを組み合わせることもあり)

いずれも、できるだけ重ね着。
身体のラインがわからないように。

でした。

なので、時々、ヘアメイクさんの手配がある現場だと「やった!ラッキー」です。

普段も美容院で自分の希望をほとんど言うことなく、

「おまかせ」

です。
(今の私の仕事などの状態を考えて良きようにしてくれるのは、
20年以上のお付き合いの担当美容師さん!感謝!感謝!)

そんな背景もありまずが、
「うさ脳」集団の盛り上がりの中で勢い余って!?

ファッション苦手苦手な私がなんと「受けます!」と即答。

ましてや、大人気の講座で一枠だけ空きがあるなんて、
私のために空けてくれていたとしか思えない。

無駄な買い物が無くなる!
クローゼットの整理に役立つ!

ライフオーガナイザー®の端くれとしても、
よし、頑張るぞ!

いざ参戦。

まずは、色彩学の基本からなのですが、
なるほど。
「色相」「彩度」「明度」について。

なかでも「はじまりの色」の話は納得。

同じグレーでも、はじまりの色が違うと合わないコーディネートになるらしい。

そして、どれだけ白が入っているか、等々。

これまでそんな見方で色を見ていなかったなぁ。
むふむふなるほど。

 

いざ、パーソナルカラーの診断。

 

ファンデーションとグロスをなじませて見ているところ。 イエロー系?ブルー系? ここではとても悩ましいと仮判定の状態でした。

 

面白かったのは「似合う色を探す」
というアプローチではなく
「嫌な色を探す」から入ったところ。

すっぴんで診断。小さい画像で。

 

色そのものじゃなくて、その色のドレープをかけたときの顔だけに注目。

首元にもってくる色が変わるだけで、
年齢が変わる。
顔色が変わる。
好きな色がかけられていても、老けて見える(笑)

「あ〜、この私はいやだ〜」と。

「好き」を探すより「嫌」を探す方が
どうやらはっきりしやすいみたいです。

ファンデーションの判定は難しかったそうですが、

ドレープではわかりやすかったようで…

私としては、まさかの判定。

私の予想→ふわっとした明るい色が似合うといわれるだろうな。

結果→黒もOK!はっきりくっきりコントラストあるものOK!

診断としては、
「BRクリア」だそうです。
(↑ブルーベースが似合って、赤が入ってもOK。くすんだ色よりはっきりした色。)

いままで、正反対をやってきていました。
ぼんやりしたくすみの入った色を選ぶか、
テレビや人前の仕事用には、明るくしようとパステルカラーを選ぶか…

でも、確かに…

幸薄そうになってました…
貧相な感じになっていました…

 

そして骨格診断。

「ストレート」「ウェーブ」「ナチュラル」
のタイプを見るのですが、

私の予想→ナチュラル(骨ばっているから)

結果→ウェーブ

でした。

これは、触るまでもなく判定されました。

やせすぎ=骨ばっているのではないらしい。

平べったい族(顔ではなく身体)はウェーブというらしい。

ウェーブ=女性らしい体つき、なのかと思ったら、
私のように貧相な身体でもウェーブらしい。

そして、ウェーブあるあるに納得。

・腰骨のところより、太ももの上のところが張っている。
・首回りが淋しくなりがち。
・おしりにひっかかりがない。
・足が短く見える(笑)

あるあるあるある…。

骨格診断でウェーブのタイプの人は、
ネックレスは長めだと重くなるから、短めで重心をあげるとか、
トップスやボトムスのデザインとか、素材とか、

カラーとはまた違う視点で教えていただきました。

元々苦手な分野だけにすでに脳内ぱんぱんです。
湯気出てます。

でも、「これがいい」というより「これは避けよう」がわかったし、
「それでもこういうのが着たいときはこうやって似合わせよう」というのが
すごく新鮮でした。

そうポイントは「似合わせ」

カラーや骨格診断で合わないアイテムでも
素材や形、色の種類、メリハリ、などで「似合わせ」ることができる。

なるほど〜〜〜〜!

おしゃれな人はそうやって「似合わせ」ていたのですね。

さて、
どれだけ実践できるかな。💦💦💦

ということで、

「ファッション」を見て参考にすることを目的に
「ファッション誌」を買ってみました。
この歳にして初めてのことです。

 

 

生かせるかな?
というか、雑誌の選び方からわからない…💦

苦手に向き合ってみた話、でした。

 

 

 

 

 

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